不動産の売却は自分でもできる

2015-08-17
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不動産の売却は不動産会社に依頼しないとできないのでしょうか?

売主と買主が直接(宅地建物取引業者の仲介業務無)取引をする事はできます。

いくつポイントがありますのでご確認ください。

①募集活動→買主が決まっていなければ、個人の方が売却活動を行うのは現実には難しいと思います。

②金額や条件交渉→当事者が交渉するのは大変だと思います。

③重要事項説明書→宅地建物取引業者が仲介する場合は、宅建士が重要事項説明書の説明及び交付をすることを義務づけられています。

④売買契約書の作成→契約書の内容を熟知してお互いが了解の上合意(署名押印)して作成します。

⑤金融機関の利用→契約書どおり履行する必要があります。

金融機関の申込及び交渉や取引の調整を確実に行う必要があります。

⑥司法書士の手配→所有権移転登記はして頂きたいと思います。

その手配と必要書類のやりとりを確実にする必要があります。

⑦税金や申告等→税金納付や還付、控除等、税金についても税務署や税理士に確認をお願いします。

⑧その他→簡単そうに見える取引ですが、トラブルが発生すると大きな問題にもなります。

当社にて、売却の依頼を頂ければ、お持ちの不動産を調査(現状確認や法務局、各行政機関で調査、設備状況等)も踏まえて3ヶ月以内で売却できる価格をご提示させて頂きます(費用は無料です)。
その上で販売価格を決めて、販売活動を行います。

その中で購入を希望される方が現れ、購入の流れになれば、無事取引が終了するように、①~⑧も含めてお手伝いをさせて頂きます。

ですので、もしご自身での売却についてのお悩みや、いくらくらいなら売却できるのかなどのご相談があればいつでも是非当社に御相談ください。

尚、当社では安価で書類作成(契約書等)の代行もさせて頂きます。

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