Q 不動産の売却時に必要な費用は?

2015-07-16
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Q 現在住んでいる不動産の売却を考えていますが、売却に伴う費用はいくらくらいかかりますか?

A  不動産の売却時に必要な費用は下記の通りです。

「仲介手数料 」

売買価格に当社が頂く仲介手数料は売却金額が400万円を超える場合は売却金額の3%+6万円で計算いたします。

その金額に消費税を加えた金額が仲介手数料となります。

例えば売却金額が1000万円であれば36万円と消費税です。

尚当社が直接不動産を買い取る(積極的に買取を行っておりますので確実に早く売却したい場合はご相談ください)場合は、仲介手数料は発生しません。

 

「売渡しに要する費用」

金銭授受の際に不動産の登記名義も変更します。

売主は売渡証書作成費用や、抵当権等の設定があればその抹消費用が必要となります。

司法書士に支払う費用や印鑑証明書や住民票の交付費用が必要です。

物件にもよりますが一般的には5〜10万円程度です。

 

「印紙代」

売買契約書に貼付するための印紙代が必要です。

例えば売却金額が1000万円なら5000円です。

 

基本的には上記の3項目です。

 

「その他」

不動産売却によって利益がある場合は譲渡所得税や住民税が必要です。

譲渡所得税は自己居住の有無や保有期間により、控除や税率が異なります。

自己居住の場合は一般的には控除を利用し必要ないケースが多いです。

 

一般的にはこれらの費用が売却時に必要で、その諸経費を引かれた金額がお手元に残ります。売却時にはこの他にも費用がかかる場合があります。当社にご相談頂ければ具体的にどれくらいの費用がかかるのか?譲渡所得税などがかかるのか?対象不動産について具体的にご説明させて頂きます。

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