Q不動産会社を通さず、自分で売却するのは可能?

2015-07-05
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「不動産会社(正確には宅地建物取引業者)を通さず自分で売却する」という行為そのものは可能です。

ただ、結果的に良い条件で販売すれば手数料は無駄にはなりませんしトラブルが発生すれば大変な損害を被る可能性もあります。

また、宅地建物取引業者に依頼いただければメリットがあります。

そのメリットをご紹介します。

①募集活動(買主を探す)

→買主が決まっていなければ、個人の方が売却活動を行うのは現実には難しいと思います。

②金額や条件交渉(第3者による客観的で公平な交渉)

→当事者が交渉するのは大変だと思います。

③重要事項説明書(有資格・専門家による書類作成と責任)

→宅地建物取引業者が仲介する場合は、宅建士が重要事項説明書の説明及び交付をすることを義務づけられています。

④売買契約書の作成(有資格・専門家による書類作成と責任)

→契約書の内容を熟知してお互いが了解の上合意(署名押印)して作成します。

⑤金融機関の利用(金融機関には専門家が交渉し書類提出をした方が有利かつスムーズです。)

→買主との間で金銭授受は契約書どおり履行する義務があります。

→金融機関の申込及び交渉や取引の調整を確実に行う必要があります。

⑥司法書士の手配→(専門家が書類提出をした方が有利かつスムーズです。)

→所有権移転登記は必ずして頂きたいと思います。

→その手配と必要書類のやりとりを確実にする必要があります。

⑦税金や申告等(当社顧問税理士に確認・相談しながら税務についてもアドバイスさせて頂きます。)

→税金納付や還付、控除等、税金についても税務署や税理士に確認をお願いします。

⑧その他(不動産に関する事なら何でもご相談ください。)

→簡単そうに見える取引ですが、トラブルが発生すると大きな問題にもなります。

当社にて、売却の依頼を頂ければ、お持ちの不動産を調査(現状確認や法務局、各行政機関で調査、設備状況等)も踏まえて3ヶ月以内で売却できる価格をご提示させて頂きます(費用は無料です)。
その上で販売価格を決めて、販売活動を行います。

仲介手数料は必要になりますが高額な取引ですので是非宅地建物取引業者にご相談下さい。

またセンチュリー21メイクスにご相談頂けれはお手伝いする範囲で費用も考慮させて頂きます。

ぜひ一度ご相談下さい。

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