投資用マンションを買うにあたって気をつけておくこと?

2015-06-24
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Q 今回前から興味のあった不動産投資を始めようと検討中で、特に投資用マンション(ワンルーム)の購入を考えています。支払いについては大丈夫かと思うのですが、特に購入の時に気をつけておくとこを教えてください

投資用不動産は、賃料収入(利回り)も大切ですが、将来的(長期的)なことを考えて資産価値を充分に判断する必要があると思います。

ご参考として、以下の点を重視されてみてはいかがしょうか?

①その場所に土地勘があること

ご自身に土地勘があれば場所の雰囲気や住環境などもわかりやすいと思います。

移動時間も大切なポイントです。

遠方であれば現地の確認がなかなかできず。

判断が鈍ります。

ご自身が住まれているところから近かったり、信頼できる管理会社の営業圏内であれば、いざ緊急の時に素早い対応ができ、トラブルの事前防止にもなります。

②そのお部屋から想定される賃料を判断する。

契約時期によって現在の相場より高かったり、安かったりしますので現在(将来性も含めて)の賃料を客観的に賃料を把握しておくことが大切です。

間取り、生活関連施設(駅、スーパー、学校など)の距離、近隣の賃貸物件とを比較する。

又は宅地建物取引業者に相談されたりして、どのくらいの賃料が期待できるか判断してください。

③築年数、修繕記録を調べる

築年数が古い物件は高利回りが期待できますが、築年数の新しい物件よりも改修費用、メンテナンスに関するリスクは高くなります。ですので、事前にマンションの修繕記録など知ることができないか、窓口の不動産会社に相談されるのもよいかもしれません。

④支出額の計算

物件の購入で一時的(物件の購入価格、購入時の手数料、登記費用、賃貸の募集に関わる入支出など)に支払われる費用と、継続的(都市計画税・固定資産税、火災保険、マンションの管理費・修繕積立金など)に支払われる費用と年間の想定賃料とのバランスを考える必要があります。

投資用マンションは、物件の室内の下見をすることが出来ないこともあります。居住者がいる間は分からなくても、退去後初めて室内を見てみて予想以上に痛みが激しく、すぐにも修繕が必要ということも可能性としては考えられます。 また、当然のことですが将来的にも入居者が約束されているわけではないので、空室リスクもあります。ですので、投資用マンションの購入は様々なリスクが存在いたしますので、参考意見としてこれらを踏まえた上で、不動産会社に相談されてみてはいかがでしょうか?

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