登記費用について

2015-06-16
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Q 先日不動産を購入した際に、銀行での取引時に登記費用というものがかかるということを不動産会社の方から教えていただきました。このときに必要な登記費用とはどのようなものなのでしょうか?依頼する司法書士によって費用は大きく異なるものなのでしょうか?

A 一般的な住宅を買われたときに必要な費用は、実費と司法書士の先生に支払われる報酬等が含まれます。まずは実費に関してですが、発生する費用は以下のものが考えられます。

  • 必要書類・郵送費用 不動産の謄本などは全国だれが請求しても金額は一定です。
  • 登録免許税・印紙代 登記費用や登録免許税は、市役所が算出する不動産の評価額に基づき、登記の種類・目的(建物保存登記、所有権移転登記、抵当権設定登記など)に従って算出されます。それに従った登録免許税と印紙代が必要になります。

次に司法書士の先生への報酬ですが、発生する費用は以下のものが考えられます。

  • 登記に関する報酬 こちらは司法書士事務所によって異なります。
  • 銀行取引に立ち会えない方がいる時の事前の本人確認に関する費用 交通費等 こちらも司法書士事務所によって異なります。

通常購入の窓口となった不動産会社さんが司法書士の先生を紹介されると思います。銀行取引前には見積書を頂けるとは思います。ですが、もし総額に関して疑問になられることがあるようでしたら、不動産会社の方に相談したり、他の司法書士の方に見積の依頼をしてみるのも一つかもしれません。

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