生年月日から年齢を自動的に計算する方法に使用する関数「DATEDIF関数 / TODAY関数」

2014-01-01
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生年月日から年齢を自動的に計算する方法に使用する関数「DATEDIF関数 / TODAY関数」の使い方を説明します。

DATEDIF関数は、開始日と日付計算を行う際に良く使う関数なのですが、Excelの関数ライブラリの一覧には掲載されていません。
そのため、使用する場合、直接、式を入力します。関数ライブラリには存在しませんが、分類は[日付/時刻]関数となります。
関数の使い方は、
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
=TODAY()
DATEDIF関数の単位の文字列の一覧は次のとおりで、文字列を””(ダブルコーテーション)で囲んで指定します。
単位 意味
Y 期間内の満年数
M 期間内の満月数
D 期間内の満日数
MD 1ケ月未満の日数
YM 1年未満の月数
YD 1年未満の日数

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