京都府 がけ条例

2014-07-11
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崖が隣接する土地の物件購入(調査)の際は下記の京都府の条例にご注意ください。

(がけに近接する建築物)
第6条 都市計画法(昭和43年法律第100号)に基づく開発行為の許可又は宅地造成等規制法(昭和36年法律第191号)に基づく宅地造成の許可を受けた場合を除き、高さ2メートルを超えるがけ(宅地造成等規制法施行令(昭和37年政令第16号。以下「宅造令」という。)第1条第2項又は第4項に規定するがけをいう。以下同じ。)に近接して建築物を建築するときは、当該建築物とがけとの間に、がけ上にあつてはがけの下端から、がけ下にあつてはがけの上端から、がけの高さの2倍以上の水平距離を保たなければならない。ただし、次の各号のいずれかに該当する場合は、この限りでない。
(1) 切土をした土地の部分に生じるがけ面が宅造令第6条第1項第1号イに該当する場合
(2) 宅造令第6条第1項第1号ロに該当するがけ面で、擁壁の設置が必要でないことが確かめられた場合
(3) がけ面が鉄筋コンクリート造又は間知石練積み造その他これらに類する構造の擁壁で、宅造令第7条から第10条までの技術基準に適合するものにより保護された場合
(4) がけの上に建築物を建築する場合で、当該建築物の基礎を鉄筋コンクリート造の布基礎その他これに類するものとし、がけの下端から30度の角度をなす面の下方に当該基礎の底(杭基礎にあつては、杭の先端)を設けたとき。
(5) その他特定行政庁が安全上支障がないと認める場合
○建築基準法施行条例 昭和35年7月5日 京都府条例第13号(平13条例11・全改、平19条例10・一部改正)

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